あなたは【過食性障害】の疑いがあります。

特徴

 過食があり、それに対する後悔はあっても、神経性過食症のように不適切な排出行動が見られず、体型にそれほど関心がない事が特徴的な摂食障害であり、食欲中枢の異常をきたす脳腫瘍や糖尿病、甲状腺機能亢進症やインスリン産生腫瘍などの内科的疾患、または薬剤による影響で説明できない場合に診断されます。過食の際には大半の人と比べて、同程度の時間内ではるかに多い量のものを食べます。
 肥満体型に多く、遺伝、ストレス負荷が発症に関係していると考えられています。双極性障害群、大うつ病性障害群、不安症群や物質使用障害群を合併する事も多く、過食はストレスを和らげるための行動だろうと考えられています。

経過など

 米国での有病率は女性で多く1.6%、男性で0.8%とされ、典型的には青年期や成人期早期に発症しますが、成人期後期発症もあります。寛解率は神経性過食症よりは高いです。標準治療としては認知行動療法や薬物療法、対人関係療法などが行われます。同様の障害をもつ人による自助グループが役に立つ事もあります。

 

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 医療法人社団 燈心会
ライトメンタルクリニック
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診療科目 心療内科、精神科、児童精神科、美容皮膚科

ライトメンタルクリニックは、新宿・高田馬場にて夜間診療を行っている精神科・心療内科クリニックです。次に掲げる考え方のもと、「夜間・休日含む常時診療」「非薬物療法の充実」「遠隔診療の実施」「プライバシーの配慮」の4つを特徴とし、精神科・心療内科受診に抵抗のある方にこそ選ばれる医院を目指しております。
1.心身に不調を感じているにもかかわらず、日中忙しいことにより精神科・心療内科の受診を躊躇する方のニーズに応えるため、当院は日中の診療に加え、夜間・休日診療も行います。
2.副作用のリスク等から、薬物療法に抵抗感を感じる方にも精神科・心療内科の受診を検討いただけるよう、非薬物療法を充実させています。
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